ファイアーエムブレム暁の女神をレビュー

ファイアーエムブレム暁の女神をプレイしました。このゲームはゲームキューブのファイアーエムブレム蒼炎の軌跡の続編です。なので蒼炎の軌跡をプレイしてなければ分からない部分が多々あります。

世界設定は、テリウスと呼ばれる大陸に7つの国がありクリミア王国、デイン王国、ガリア王国、ベグニオン帝国、ゴルドア王国、フェニキス王国、キルヴァス王国があり、デイン王国のアシュナード王が戦争をしかけ他の国々が同盟を結びアシュナードを破るまでが蒼炎の軌跡で、その後三年が経ち、デイン王国はベグニオン帝国に統治されているのですが、圧政により国民は苦しんでいます。

そんな中物語の主人公ミカヤを中心に暁の団が結成され、国民を救うため立ち上がる所から物語は始まります。このゲームはシミュレーションRPGで、多数のユニットをコマに配置、移動させながら戦うシステムです。ターン制で、自軍ユニットの行動を全て指定したりターン終了させたりすると敵軍ユニットの行動となり、それを交互に繰り返し勝利を目指すゲームです。

最初は頼りないキャラクター達ですが、育てていくと上級職にクラスチェンジができ、最後の方ではチート気味な各国の王も使えたりします。個性的なキャラクター同士の掛け合い等もあり、敵側のキャラクターも、味方に特定のキャラクターがいれば仲間に引き入れることもできます。差別等の重いテーマもありますがストーリーが面白く戦闘システムも好きで何回も遊びました。