オールドゲーマーの懐かしい話、ハンゲリングベイ編

初めまして、ゲーム歴40年超えて、彼女居ない歴は年齢である、オールドゲーマーが懐かしい思い出こと黒歴史を語ります。

今回は初めて買ったファミコンソフト、ハンゲリングベイです。まず何でこれを買ったのかを説明させてください。

ファミコン本体は中古で買ってくれて、その時に一本だけ買ってくれたのはゲームセンター(今で言うとアミューズメント施設)にあった、ドンキーコングであった。このドンキーコングはゲームセンターや駄菓子屋の庭先で置いてあったので、普通にファミコンで遊んでて、仕事終わってすぐ家に帰り、今でいうネットゲー廃人なみにやっていたのです。それから一月後給料が出て、自分の金で買ったのは、ハンゲリングベイだった

確か中古で3000円ぐらいで、店のおすすめのヘリコプターシューティングとゲームのパッケージにシール(付箋)で書かれていた。それを見てヘリコプターだと、シューティングだと、自分の好みがこのゲームに全部入っていると思い、滅茶苦茶にテンションアゲアゲで買いましたよ・・・。あとで後悔することも知らずに・・・。

先ずパッケージをあけて、すぐさまカセットオンでやってみる・・・ってこれ進まない、いや前に進まないの、自分はこれをスクロールシューティングだと勘違いをしていたのだ。こんな場合は説明書を読んでやろうと思い、パッケージにあるはずの物が無い、あれ何処かに置いたのかと思い、探しつづけたが無く、ふとパッケージ見ると説明書は無いので100円引き、しまった!これじゃあ何をしてクリアなのかが分からない!で仕方がなく、よく分からないまま、ただヘリのむ動きがちゃんとホバリングしている所をただ見るゲームになった。